柄谷行人『近代文学の終り 柄谷行人の現在』
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柄谷行人『近代文学の終り 柄谷行人の現在』

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送料小社負担、消費税なしでお買い求めいただけます(在庫数に達した時点で終了)。 ----------------------------------------------------------- 柄谷行人 著 四六判上製 280頁 ISBN978-4-900997-12-7 装幀:間村俊一 写真:港千尋 柄谷思想の総決算と新展開。「世界共和国」へと至る柄谷行人の新たな展開へ向けた重要な論点をすべて含み、わかりやすい言葉で提示する待望の新著。名講義「近代文学の終り」をはじめ、漱石の文学論をめぐる新原稿、 座談会やインタビューをも収録し、一貫してラディカルでポジティヴな思考の全貌を明らかにする。 目次 第一部 近代文学の終り 1 翻訳者の四迷 2 文学の衰滅 ―― 漱石の『文学論』 3 近代文学の終り 第二部 国家と歴史 1 歴史の反復について[聞き手 岡本厚] 2 交換、暴力、そして国家[聞き手 萱野稔人] 第三部 テクストの未来へ 1 イロニーなき終焉[聞き手 関井光男] 2 来るべきアソシエーショニズム[座談会 浅田彰、岡崎乾二郎、大澤真幸] あとがき